「クリミナル・マインド シーズン2」
category: ドラマ
 
ツイッターで呟いた思いつくままの感想。ホッチ寄り。ネタバレ注意。

第一話「地獄からの挑戦状‐後編‐」
S1最終話、何だかよく分からん犯人にゲームを持ちかけられたBAUの面々は、せっかくの休暇も台無し。ギデオンは犯人の持ちかけた「参加できるのは君たちだけ」というルールを無視して、記者会見を開く。帰宅したエルを待っていたのは…
ついていけと言われたアンダーソン捜査官、家の前まで送って帰ってきました、ってせめて家の中まで見ようよ!!案の定、ホッチにすぐ戻れと言われてエルの家に行ったら彼女は救急車で運ばれちゃってましたと。そのエルは臨死体験中で、死んだお父さんに会ってます。
ギデオンが「間違っていなかった。焦った犯人は指紋を残した」というように、多分記者会見をしたのは犯人を揺さぶるためで常套手段なんだろう。そういやギデオンは相手を揺さぶるのが得意だ。ただアンダーソンが少々抜けていたのと、ホッチが一言足らなかったのとでこういう結果になってしまった(妻子はホテルに入れて、エルを家に帰したのは確かにまずかったと思う)。この辺見ていると、ギデオンもホッチも、何でもかんでも自分で背負っちゃう性格なんだなーと思う。事件そのものは、暗号をリードが解読し、そこからリード母(gleeのスー先生)が関わっていると分かり、ほぼトントン拍子に事件は解決する。攫われた少女が「地下にいる!」とリードが叫んだとたん「何で分かるんだよ!?」とか言っちゃうモーガン。いやこのちょい前辺りから、モーガンなんか可愛いv

第二話「闇のネットオークション」
闇のネットオークション」:第一話から四か月後。元BAUのメンバーで、現在は子供対象犯罪捜査班に所属するケイティ・コールの依頼で、オークションにかけられた少年を探すホッチたち。タイムリミットは18時間…
中古で買ったDVDなんで、この話、途中が飛んじゃってイラッ。二度と中古には手を出しません。それはさておき、四ヶ月で復帰してきたエル。ただし正式な許可が出ていないので、リードと一緒に調べ物を命じられるが、そっこーで出かけてしまう。
「リードが行こうって」「え゛?」と押し付けるエルと、空気が読めず庇う気もないリード(笑)ここまではエル、頑張り屋さんだなあと思ったんだけど。元BAUのメンバーという設定は面白い。つーことは、S1に出てきたライアン、ケイティ、ロッシ、そしてギデオンが初期メンバーであると。また出てきて、ロッシと掛け合い漫才とかしてくれんかな。ライアンも出てきてほしいもんだ。ホッチが入ったばっかの頃の話を公式小説で出してください!!振り回されまくるホッチとか!悪夢でうなされるホッチとか!
事件の方は、あーもうな、本当、幼児虐待とか本当、児童ポルノとかどうにかならんものかと思う。(日本の場合は違う方向行ってるしな!)

第三話「パーフェクト・ストーム」
若い女性が拉致され、拷問を受けた末に殺されるという事件が連続して起こる。犯人は拷問の様子を録画し、家族に送りつけていた。
冒頭、ビデオを受け取った家族が気の毒でな…。二人組の場合、大体どっちから主人でどっちかが服従するもんらしい。普通の相棒とは違うんだな、こういうのは。主犯を突き止める、その瞬間が面白い話。事件と捜査そのものだけを描いた、ちょっと珍しい話で遊びの部分が全くなかった。これでもうちょっと事件が面白かったら最高だったのに!いや十分面白いけどね!

第四話「サイコドラマ」
ロサンゼルスで起きた連続銀行強盗。犯人の目的はどうやら金ではないようで、人質の服を脱がせ、「何か」をさせた。犯行は次第にエスカレートしていき…
出かけるぞ、という時にヘイリー(ホッチの奥さん)が訪ねてくる。「どうしたの?」と彼女を見ても、なーんも思い出せないホッチ。息子の病気の検査があることをけろっと忘れていて、言われて始めて思い出すという。いや忙しいのは仕方ないけど、まるっと忘れちゃいかん!
この頃からホッチの頭の中は、7:3ぐらいで仕事に比重がいっちゃったんだろうな。んで、ギデオンがいなくなったら9:1ぐらい?もっと?ぎりぎり10?まあとにかく、言われて「あっ」という顔がいい。上手いよなあ、トーマスさん。「残ろうか…?」って、実のところ「いいのよ、行って」と言ってほしいセリフにしか思えんのだけど。赤ん坊だったジャックはいつの間にか歩くようになって、パパを呼ぶようになったらしい。ヘイリーはそれでも、絶対、ホッチの悪口を息子の前で言わなかったんだから、それだけでも立派だと思う。
事件の方はエスカレートした犯人が、人質の子供に母親を殴るよう強制、逆らったその子を殺してしまう。多分ジャックと重ね(13歳は違うが)たホッチは、怒りまくっている。プロファイルどころか、「何で!?おかしい!」としか言わない辺り、冷静さを欠いている。
こういうトコ好きv最後はもちろん捕まるんだが、何と言うか、ちょっぴり同情できる境遇だったはずの犯人が、どうもこう…イメージ違くね?という感じだった。

第五話「消えない傷痕」
連続レイプ犯を追うことになったBAU。犯人は当初、女子大生を狙っていたが、時期を置いた後、三十代女性を狙うようになった。どうやら被害者と恋愛関係にあると思い込んでいるらしい。…衝撃のラスト!
相手と恋愛関係にあると思い込むのは、ストーカーにままあることだけど、ほんっと気持ち悪いよな、頭の中どうなってんのかなと思ったが、この前読んだ同人のアレに似ているのかもしれない。どういう目的でレイプしていたのか分かったときはかなり衝撃。
しかし、それを上回るエル。前に犯人に撃たれたことがトラウマになって、パニックで今回の容疑者を、証拠もなしに捕えてしまう。「お前がパニックになったから(釈放された)」と言うホッチに「あたしが撃たれたのはあんたのせいよ!」
いや、どっちかっつーとあれはギデオンのせいだと思うんですけど!しかもあんたの部屋の掃除をしたあの不器用なホッチに何てことを!多分これ、ホッチのトラウマその一じゃないかと思う。完璧に仕事をこなさねば、っつー。根本に他にも色々あるだろうけど。
それにしてもあのラストはねーよな。ダークサイドだよな。S5のホッチは偉かった…頑張った… 

第六話「森の中の殺人鬼」
児童連続殺人事件が起き、BAUメンバーは現地へ向かう。一方、前回容疑者を射殺したエルは、内務監査で正当防衛を認められるが、ホッチは彼女に精神鑑定を受けるよう指示する。しかしエルはそれを無視。ホッチは現場に向かわず、エルの下へ…
子供たちの肝試しから怪しい人物浮上。ところが彼は既に死亡しており、その家を誰かが使っていたことが分かる。そこから犯人が分かったときが驚くやらぞっとするやら。リードが暗闇が苦手なことが判明する。電話の向こうのガルシアとのやり取りが可愛いv
いなくなった少女を探すシーンは誰かNG出したらしく、いきなり公園で遊ぶギデオンたち、というなかなかにシュールな光景がNG集には入っている。そしてある意味本題のエル。さすがに今回はホッチを責めることはなかったが、考えに考えた末、FBIを退職。
彼女の体験を考えるとダークサイドに落ちたことは責められないが、最後まで反省の欠片もなかった点は、やっぱりFBI捜査官としては――ホッチはどうだったんだろうと思ってしまうけど。「笑わないあなたが不思議でしたけど、その顔が見られなくなるのはさみしいです」と言ったエルに対し、彼女の姿が見えなくなってから「俺もだよ」と呟くホッチ。だからそこでちゃんと言わないから!どうしてあなたは他人に対して感情を出さないのです!?と言いたくなるわホッチ。

第七話「消えた女子高生」
JJの出身の町で、女子高生が三人消える。警察は単なる家出だろうと判断するが、JJは誘拐と見て、メンバーを説得、BAUが捜査を開始する。
初期シリーズ中、最も後味の悪い作品(個人的に)。エルの話より気分悪い。ので、会話以外はすっ飛ばして見た。JJが小さな町の出身でサッカーをやってて奨学金で大学に行ったことが分かる(後、その大学でロッシの講義を聞いてFBIを志す)。
事件の後、ホッチがよくやったと言うと「褒められると嬉しいです」「あんまり褒めないから…」「仕事ですから」っていう会話もいい。JJはある意味、プロファイラーよりきつい仕事(事件を選んでいる)をしているしな。事件そのものは、もうオチがね…酷過ぎて。

第八話「エンプティ・プラネット」
全米でバス爆破の予告があった。予告通りシアトルでバスが爆発し、死亡者も出る。マスコミが狙い通りに取り上げないことから、犯人はギデオンに電話し、更にガソリンスタンドを爆破。リードは犯人が小説の内容を模倣していると気付く
犯人は反テクノロジー主義者ではないか、って何だその小説みたいな内容と思ったら、なるほど小説の模倣と。六歳の時にそれ読んで覚えてるリード、まじリード。ターゲットらしい博士に護衛を申し出るも断られ、憤るギデオン。
「やたらと頭の良さをひけらかす奴に会ったことがあるか?」「毎日」(モーガン)笑った。後、犯人が別のターゲットに爆弾を仕掛けた際、その相手の傍にずっといて励ますモーガン、まじイケメンでタフガイ。ホッチに離れろと言われ「あんたのことは尊敬しているが」って、あ、この時点でモーガンはホッチを尊敬してたのか!てっきりもうちょい後かと!ラスト、ギデオンが自分をほめていたと聞いて嬉しそうなモーガンと、お喋りなリードが(笑)つかホッチが「ズルするなよ」と席離れた隙に覗き見る天才。この話のラストは珍しく和やかでした。(つかこの頃のホッチは、帰りにポーカーとかやってたんだ…。いつから彼は、帰りも仕事しまくるようになったんだ?)

第九話「2人のシリアル・キラー」
白昼堂々と女性(それもある程度教養のある)を誘拐、殺害するミル・クリーク・キラーと、娼婦を殺すホロウマン。二人のシリアル・キラーが同時に現れた。BAUは直ちに向かい、二手に分かれて捜査を始める。
エミリー初登場!でも、ここに配属になったんです、と言ったら「何かの間違いだろ」と取り付く島のないホッチ。まあラストにまた出てきて、仮採用みたいな感じになるけど。ホッチはエミリーとその母親の護衛をしたことあるっつーけど、FBIで?
事件の方は、競うように殺人を続ける犯人たち。娼婦殺しの方はいつの時代も見向きもされない。でもホッチは「だからっていいとは思ってない」とか云々。ホッチは誠実だわ…。ミル・クリーク・キラーが死体を遺棄する現場を突き止めるも、ホロウマンも知っていて、どういうこっちゃと混乱するも、二人が師弟関係にあることを突き止めるリード。相変わらずすげえ。罠をかけてミル・クリーク・キラーを逮捕、尋問するギデオン。…やっぱ安定のギデオン。JJの記者会見に釣られるホロウマン。つくづく、JJは一番危険な仕事かも。

第十話「テロリストへの尋問」
ある家で生物兵器を散布する道具(?)が発見される。ギデオン、リード、エミリーはグアンタナモに収監されているテロリストのリーダーに尋問を行うことになる。
エミリー初仕事編!テロリストへの尋問がどうなるのか、エミリーがどう活躍するのかハラハラドキドキでレベルが高い話。やー、これ見て、テロリストとは絶対分かり合えないんだと思ったわ。
一方でホッチを愛でる話でもある!朝の六時に呼び出し食らって(ホッチはTシャツにトランクスで寝ているらしい)、ヘイリーに「深刻なの?」「まだ分からない」「嘘つかないで」「…うん、深刻なんだ」でちょっと噴いた。「今夜は帰れない、いや遅くなる」とか「明日はジャックの写真を撮りに行くんだよね。なるべく早く行くから」って、今回は忘れてなかった模様。で、二人がやばいかもとなって、モーガンに連絡しろと言われるも「機密漏えいになる」「女房子供がいなくなったら生きてられないくせに!」モーガン、よく分かってる!
そこでようやく電話するけど繋がらない(ルールを頑なに守ろうとするのがホッチなんだな)。ラストうちに大慌てで帰ってくるけど、なんも知らないヘイリーは、「行かなくてよかったわー」とか言いながら、ホッチの髪を撫で撫で。…確信した! ホッチは少なくとも、ヘイリー×ホッチであると確信した!何その可愛いの!つかホッチ、本当、仕事離れるとなんかあれだな。中の人の影響か!?

第十一話「殺人衝動」
出勤途中、地下鉄で少年に声をかけられたリード。少年は、まだ表沙汰になっていない連続殺人について知っていた。リードたちは少年を探すが…
リードは普通の人っぽく、地下鉄通勤(笑)殺されていたのは売春婦だったこと、犯罪件数が減ったことを宣伝したい議員の圧力で、ホッチは事件をマスコミに宣伝できない。…あー、最初に見たとき、この辺もあって「ホッチは政治的に弱い」と思ったんだな。
その議員とエミリーが顔見知りだったこと、エルが辞めたタイミングの異動等あって、未だ彼女を疑うホッチ。まあ、しゃーない。最終的に、その圧力を逆手にとって真犯人を突き止めるわけですが。リードは謎の少年を探すべく、似顔絵作成。下手!
これは中の人の絵みたいだけど(笑)ガルシアの協力もあって、割とあっさり家を突き止めるも、少年は自分の中の殺人衝動をどうにかしたいと。ギデオンが面接して(そういや彼は、ひょっとして医者の資格もあるんかな?)、いつか彼は確実に殺すだろうと。
入院を勧めるが、母親は拒否。まあ、そうだろう。妥協点として医者に通うことを約束する母親。…そういう子でありながら、それでも必死に衝動に抗っているのは、本当にいい子に育てたんだと思うよ。お母さん、あんたは頑張ったよ!
そしてラストは…救いがあるようなないような。ガルシアとリードの会話が可愛かったv
(ちなみに少年がリードを知ることになった講演で、リードは第九話のミル・クリーク・キラーについて話したらしい)

第十二話「疑惑のプロファイラー」
母親の誕生日を祝うためシカゴに帰ったモーガンだが、地元の刑事に殺害の疑いで逮捕されてしまう。次々に明らかになるモーガンの過去。果たしてモーガンは殺人犯なのか!?
――んなわけねえだろと。しかし、モーガンの過去やら家庭環境やら一気に出てきてハラハラするし、結構キツイ話。十歳の頃、父親が彼の目の前で殺されたとか、それでちょっと荒れたとか、アメフトで立ち直って奨学金貰って大学行ったとか。
極めつけはアレの話。すげえのはこれをS8にまた持ってきたことなんだけど。モーガン的に、これは消化できたんだろうか?話自体はキツイけど、冒頭、リードが物理マジック(フィルムケースをメントスとかで飛ばすやつ)やってて、そのシーンがおかしくてたまらん!
最初はエミリーの頭にぶつかって、その後、ホッチの足元に。エミリー、JJ、ガルシアが全員回れ右(笑)ひどいっ、お姉さま方ひどい!ホッチがあの怖い顔で「物理のマジックか。お前まえにもやったよな?」「すいません」「飛距離が伸びたじゃないか」 で、後ろ向いたときに笑ってんの!可愛いの!森田さんの吹き替えの声もいいの!見て聞いて!そんでリード、モーガンちに行ったとき「FBI捜査官が人殺しなんて」「統計的に言うと一般人と捜査官の殺人の可能性はそう変わりません」と空気読めお前
ホッチはホッチで、冷静になろうとする余り、客観的になりすぎてモーガンを「容疑者」とか呼んじゃうし。あれは心配の裏返しだと思うのよ。突き進んじゃっただけで、モーガンを信じてないわけじゃないけど裏切られた気が満載ってのもあるだろうけど。
つまり一度は見ていい話。てか六年たってモーガンのこのネタ持ち出すなら、やっぱホッチの虐待ネタをそろそろ

第十三話「史上最強の敵」
ネヴァダ州でバラバラ死体が発見される。この場所では以前にも死体が発見されており、手口が一緒なことから、犯人も同じと思われる。ギデオンはこの犯人は更に多くの人間を殺害していると考え……
クリマイ史上、1〜2を争うシリアルキラー。多分一位はリーパーだけど、匹敵する極悪サイコパス。しかも犯人を突き止めておきながら、捕まえられないという…。いや、ちゃんと決着は後でつくけどね!!
個人的見どころは、とある家に行ったホッチ、エミリー、リードの会話。ホッチの「愛って何だ」(ここは字幕の定義は何だがよかったかも)に対し、スイッチが入るリード。「脳内物質の化学反応ですよ。ベラベラベラ。がたくさん入っているのが」「チョコでしょ。チョコ大好き」「豆だよ!豆にもたくさん入ってるんだ!だから豆を食べすぎると」「リード。リード。分かったから」のやり取り。ニコ動にもあるんで、ちょっと一度見てみて!(笑)ホッチの、どうどうどう、みたいなの好きだ!
ちなみにこの犯人を演じるのがキース・キャラダイン。あちこち出てるから知ってる人も多いかも?

第十四話「血塗られた黙示録」
BAUのメンバー(ギデオン除く)が揃って休暇を楽しんでいる最中、JJ宛てに事件の連絡が入る。犯人は聖書の教えに従い、罪深き人々を殺害。これはその手始めだと……
冒頭、ギデオン以外で飲みニケーション。うまく作用している模様。女の子とデレデレに踊るモーガン、ホッチとヘイリーに酒を持ってくるエミリー、ヘイリーと楽しむホッチ、「可愛い夫婦ねー」とエミリー(泣)。ガルシアはモーガンの周囲の女性を睨む。
JJはダーツで他の捜査官をカモにし、リードはスタトレ談議(まごう事なきオタクです!)。一方ギデオンは、スミソニアンで友人に鳥の絵を見せてもらってる。こう見ると、ギデオンは仕事とプライベートをきっちり分けてるんだなという気がする。線を引いているというか。
あまりにプロファイラーとして優秀な彼の、その線引きをきちっとすることがやっていく秘訣だったのかもしれないと今は思う。ホッチは時々、奥さんをこうして誘ってたから、そこんとこ違う。事件は残酷で手早く、どうやら複数犯らしい。なぜなら、犯人が自ら通報してきて、あまりにプロファイラーとして優秀な彼の、その線引きをきちっとすることがやっていく秘訣だったのかもしれないと今は思う。ホッチは時々、奥さんをこうして誘ってたから、そこんとこ違う。事件は残酷で手早く、どうやら複数犯らしい。なぜなら、犯人が自ら通報してきて、そこで、その人物が犯人だと気付くリードたちだが携帯電話が通じない(無線持っとけよ…それも駄目なんか?)。ホッチたちが来るまで、建物の表と裏で見張っていよう、とリード。「バラバラになっていいの?」とJJ。ああ、JJの方が正しいよリード。お前それでもFBI捜査官かいっ、と思わずツッコミ。まして腕に自信ないくせにっ。しかも犯人追い掛けるし!で、捕まったところで以下次号。ノー!

第十五話「多重人格」
殺人犯に捕えられたリード。BAUはどこへ連れて行かれたかプロファイルするが、犯人を調べる内、意外なことが分かる。そして次の犯行が…
タイトルでもろバレだが、犯人のトバイアス・ハンケルは多重人格者だった。それも自分、父親、ラファエル。自分と父親の仲介者がラファエルだろう、とのことだったが、自分じゃできないことをしてもらうための人格でもあったんじゃないだろうか。
あんだけ虐待されりゃ、そりゃ薬物依存にもなるし、こんなことになってもおかしくない。殺人の正当化にはならないが、誰も助ける者がいなかったのかと思う。ドラマだけど!ドラマなんだけどさ!!でも現実でもありえるだろうし!!(虐待自体はいくらでもあって、犯罪まではいかないまでも、ちょっと歪んだ人生を送っている人間は多いと思うんだ)。リードは父親とラファエルの人格に罪を告白しろと責められるが、罪なんて犯していない、と言い張る。更に別の罪人を選べ、と言われる。選ばなければ、全員殺すと。その結果二人が殺される。それをカメラ越しにリアルタイムで見てんだから、キツイよなあ…ギデオンがフォローを入れるが、効果あったかどうか。捕まった場所を仲間に伝えるのに(犯人が生中継してた)「お前の仲間で殺す奴を選べ!」「アーロン・ホッチナー。ナルシストで嫌な奴」と答えるリード。メンバーが「うわあ」な顔をする中、部屋を出るホッチ。「僕はナルシストじゃありません」「分かってる」「そうじゃなくて。俺の一番の欠点を上げてみろ」誰も答えないから「まずユーモアのセンスがない」と自ら。でもそんなの大したことない(笑)「女を信じてない」「時々、鬼軍曹」とか言われるけど、それも別に。「誰もナルシストとは言わない」だからリードのヒントだと。リードがホッチを選んだ瞬間から、彼の頭は猛烈なスピードで動いてたんだな。後、その前になるけど、リードの頭脳を利用するばかりで感情の…何だっけ、成長を手助けしなかったとかそんなの。お手本を見せてた、とギデオン。いい手本じゃなかった、とホッチ。あーねー、ホッチは我慢しちゃうからねー。色々と。つか何でも背負いこんじゃうんだよねー。それは真似したらいかん。ラスト、メンバーと抱き合うリード。でも彼の手は。

第十六話「見えない恐怖」
黒人の少女が連続で殺される事件が発生する。事件は人種差別問題に発展し、市長はBAUに捜査協力を要請するが
ニューヨークに程近い場所なせいか、あんまり田舎のような差別はないらしい。確かに都会の人はドラマとか見てると、なんの違和感も疑問もなく恋愛とかしてるもんな。田舎が舞台だと難しい気がするけど。で、こういう事件を憎悪犯罪というらしい。
煽ってる黒人神父がいるせいもあって、危うく黒人VS白人になりかけるも、BAUは犯人が黒人男性とプロファイル。ところがそのせいで、別の犠牲者も出てしまう。一方で、また少女が誘拐されて…となるが、急展開のきっかけは、犯人に声を賭けられても無視した少女。
この子は凄いわ冷静だわ偉いわ!とゆーわけでホッチ的には可もなく不可もなく、いや突入シーンは相変わらずカッコよかったですが。問題はリード。拉致されてから間もないらしく、フラッシュバックを起こし、薬に手を出しそうに…。逸早く異変に気付いたのはモーガン。
この回はモーガンが目立ってました。

第十七話「救難信号」
とある小さな町で48時間の間にホームレスや警備員などが首を折られ、殺される事件が連続する。BAUは当初、犯人もホームレスではないかと考えるが…
初期の中でもかなり切なくて哀しくてやるせない話。でも印象的で最初に見たときから覚えてた。犯人は帰還兵でPTSDを患ってるんだが、もうな、今ここが戦場だと思い込んで、彼は敵兵を殺しているだけなんだよな。でも実際は何の罪もない一般人でさ。
だから地元警察の憤りも分かる。けどさ、けどさ。あのオチがもうな。「子供は助かったか?」「ああ、君のおかげだ」と言うギデオンが優しくて!地元の刑事もさすがに同情してた。で、ギデオンがいないってときに「きっとあそこだ」と速攻で答えるホッチのツーカーぶり!
後、リードが段々トゲトゲしてきてる。波がある…ってことは、薬の影響かね?

第十八話「ニューオーリンズの切り裂きジャック」
三人の男が連続して殺された。犯人はハリケーン「カトリーナ」で死んだかに思われたが犯行が再開され、担当刑事に手紙が送りつけられる…
担当刑事の息子のウィル登場。JJと既にいい感じ。ちょっと遊んでる感じがするけど、いい奴!事件は探っていくと悲しい話であったが、ぶっちゃけ重要なのはリードだったりする(笑)人質事件の後遺症で薬物中毒になりかけているリードは、学生時代の友人で、今はジャズピアニストのイーサンに会いに行く。彼はFBIアカデミーを一日で辞めた経歴を持つ。何で彼に会ったのか、その晩、何があったのか、ドラマ内では語られない。とにかくリードは呼び出しにも応じず、一晩、帰ってこない。この辺がこのドラマのテンポの良さ+視聴者の想像にお任せしますなんだが、時々もどかしくてしゃーない。ま、これに関しては、FBIを辞めた場合の自分の違う道を考えてるんだろう、と想像してみた。一番近いところにいたイーサンに会ってみることで。最後にギデオンが現れ(どこ行ってもお見通しらしい)落ち着いたかな、どうかな、というところで話は終わる。まじギデオン怖ぇ。

第十九話「悲しみの業火」
ごく平和な家庭が放火され、一か全滅という事件が立て続けに起こる。辛うじて生き残った妻の証言で、犯人は防火服を着て被害者が死ぬのを見ていたと分かり…
リーダー祭り(きっぱり)。しかしゲスい事件で犯人。放火犯について話すときのリードがいつもどおりでホッとする。いつもどおりすぎてあれ?と思わんでもないが。辛うじて生き残った二件目の被害者の妻に会いに行くホッチとエミリー。夫と息子は、と尋ねる彼女に、無事ですよ。待合室にいます、と答えるホッチ。でも二人は既に死んでいる。彼女は安堵し「こんな(火傷の)姿じゃ会えないわ。もう少し待つように言って」「ええ。私が傍にいましょうか?」とホッチ。涙目である。そして彼女は死亡する。多分、ずっとついていたんだろう。
彼女への調書は終わったのにな。三件目の放火が起きる。今度は昼間、車内。ガソリンで爆発し、父親と子供二人が死亡。三件の共通事項は、父親たちの勤める会社の、それぞれ地下所蔵タンクが汚染されているということ。それを糾弾する連中の仕業ではないかと、そこのリーダーであるエヴァン・アビー。これがな、ちょっと怪しい感じなんだけど、この人も悲しくてな、ホッチが自分の父親と自身に重ねちゃって。ここでホッチの父親が癌だったことが分かるんだが、えーと、虐待してたのは父さんじゃないのかね?養子なのかねやっぱ?
「外では殺人犯を捕まえるスーパーマンでも、家では家庭を顧みない男に思われています」「僕は常に有能で迅速でなければならない」って、うぉい!家でもか!あんた家でも気を抜けないのか、抜いてるフリしながらも?うわぁ…それはいつか潰れる、絶対ヤバイ、と思ったこの回。
つかホッチはやっぱりどうも「〜でなければならない」という義務感が行動理念な気がする。「〜したい」があんまりなくて。わざと抑え込んでるんだろうか?そしてラスト、アビーの手紙を彼の息子に届けるんだが、ここでもホッチらしくてな。私服で、彼の葬式に出なかったということは、事件後ちょっと経った休日なわけで、多分手紙は証拠品だからいったん持ち帰ってきちんと筋を通して、渡したと。普通の刑事ドラマなら、すんなりそのまま渡すんだろうけど、もうそこがホッチらしくて。で、やっぱりとても私服がダサイ。誰かどうにかしてくれ。
あ、その前のアビーになり切ってのプロファイルはめっちゃ頭の回転速くて、うわこの人やっぱ頭いい、と感心。そして涙目でアビーのところへ行こうとしたり、一人、ぼうっと椅子に座ったりと、本当に弱っているホッチご馳走様でした!!

第二十話「ロシアン・マフィア」
エミリーの母、プレンティス外交官がやってくる。ロシアから移民してきた男が誘拐されたというのだ。彼の指が送られてきたことを知り、捜査に取り掛かるBAUだったが。
BAUは地元警察からの依頼がないと動けないのが鉄則(でないと、手柄を横取りしただの言われて、他の警察から依頼が来なくなって結果犯人野放し)だが、結局どうやって地元を納得させたんだろか。そこのFBIは分かってくれたみたいだけど。
前回と打って変わって、いい具合にホッチが空気(笑)結果から言えば、BAU自体もなんか空気(苦笑)いやこれ、彼らほとんど何もしてないよね!?って。うぬう。S2で一番つまらん話だったかもしれん。物語自体は結構面白いはずなんだが。

第二十一話「殺人ハンター」
とある森の中で、行方不明になっていた人物が他殺体で発見される。被害者は逃げ回った末、弓矢で射抜かれていることが分かる。
胸糞悪い話だが、教育って大事だなーとしみじみ思ってしまう。犯人もまともに育ってりゃ、こんなことにはならなかったろうし。それにしても最後の被害者が強くてな!他の巻き込まれた四人が可哀相だけど!そして帰りの飛行機で眠るホッチという貴重なシーンが!

第二十二話「出口のない迷路」
ホームレスや売春婦、麻薬中毒者などが次々に姿を消していると訴えてきた刑事。彼らの捜索願を出す者がいないため、正式な依頼ではないがこれはおかしい、と言う。ホッチとJJは現地に飛び…
依頼がなきゃ動けない大前提の中、「しょうがない」ですませてしまうギデオンと、何とかしようと動くホッチとJJ、そしてホッチ達が何とかするからプロファイルしとこうぜ、のモーガンたち。ギデオンが良くも悪くも老いているんだなと。
事件を持ち込んだ刑事は神経症を患っており、上司も全然事件を信じてくれない。だが間違いなく60人以上が消えていると断言する彼は、とてつもなく偉かった!結局、犯人から送られてきた手紙が州を跨っていることからFBIの管轄となり、BAU出動。
なかなか事件が表面化しないが、遂にモーガンの機転で共犯者を捕まえる。が、実はその間も、主犯が女性を捕まえ、ゆっくりなぶり殺しにしている真っ最中…間に合うか、どうか、というハラハラがたまらん。それにしても前回といい、女性が強すぎだ。

第二十三話「史上最強の敵‐再び‐」
かつてギデオンですら手出しできなかったシリアルキラー、フランク。ギデオンの友人サラを殺し、ジェーンを渡せと…
S1最終話に出てきた、ギデオンとちょっとイイ感じのサラ再登場。そして死亡。あうあう。なんかこう、もうちょっとシーズン中に関わりがあればもっと泣けたんだが。そのS1最終話で山小屋使えなくなったから自宅に呼んだんだろうが、仇となる。招待しておいて遅刻。
で、お詫びに花を買うギデオンと電話のホッチのやり取りがちょっと可愛いv一瞬後にはそれどころじゃなくなるんだが。自宅で女性殺害、血だらけのギデオンとなれば、当然容疑者は彼なわけで。それを匿うホッチという、ルール命のホッチにしては珍しい感じ。ギデオンは例外?
しかも、これまで彼らが助けた相手を殺すという…そのS2#1の被害者の子がね、もうね、やっと立ち直ったんだろうに……。気の毒で気の毒で。辛うじてジェーンとフランクを見つけるんだが、バッドエンドだよなあ。そりゃギデオン追い込まれるわと。
本来はどういう流れのS3だったのか、興味はある。ついでにストラウス初登場。ホッチをBAUから追い出そうと……
そういえばこの最終回で映ったガルシアの仕事部屋に悟空がいたよ! スーパーサイヤ人だったよ!ガルシア好きだー!!
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「クリミナル・マインド シーズン1」
category: ドラマ
 
今更だがシーズン1を買ったので、ツイッターで書いた感想を投稿。故に思いつくまま箇条書きで中身はホッチ寄り。ネタバレ含む。

第一話「シアトルの絞殺魔」
まずいきなりメイキングを見てみた。見るなり母が「(ホッチ)若い!」って、おかーさん、あなたが見てるのはDlifeのだからシーズン4で、3〜4年しか違わないのですが、ホッチってそんな年食った? シーズン9とか大変じゃね?
でも、一話(多分パイロット版)のホッチはまじで若い。しかもヘイリー(奥さん)とラブラブすぎて、ほんっと泣くわ!!!
スタッフがホッチのことを「FBI信奉者」「色んな試練が襲うが動じない」「彼が泣くときは、こっちが先に泣く」とか言ってて、だからか! だからあんなに追い詰めたのか!とか思ったり。

第二話「キャンパス連続放火犯」
ホッチの髪型がちょっと変わってた。つか今のに近づいてた。やっぱ初期も初期だけに、胸糞悪い話はないんだな。この調子ならギデオンも降板しなかったろうにな…といっても、話が続けばそうはいかないか。
り敢えずリード活躍。対人スキルほぼゼロの頃なので、ホッチのフォローが入る入る(笑)そしてホッチも結構な記憶力の持ち主。それ以外はあんまり印象に残らない回。
でもまんべんなく(JJとガルシア除く)出番があるのはすげーよなと。しかしモーガンは最近、容疑者になり切ってのプロファイルはあんまりしてないような。そういう「俺なら」というシーンがないだけ?

第三話「パームビーチの爆弾魔」
えー、我が母がホッチを「美形」認定。よし!
二人目の被害者がなんか可哀相でな…。モーガンとガルシアのやり取りが段々楽しくなってきて、ガルシアがお洒落になってきた。
ギデオンがかっこよくてなー。やっぱ主人公です。そしてホッチの「ジェーソン」呼び来たあああ!ただこの頃のホッチは、やっぱりリーダーとしてちょっと頼りない感じがする。段々、仕切りが上手くなって……いくのは、ひょっとしてシーズン3以降?
子供の頃、44年の硬貨を熱心に探していたホッチ「実はオタクだったんだ。驚いたろう?」エル「いいえ」……安心しろ、ホッチ。それはオタクとは言わない。マニアですらない。ただの趣味に熱心な少年だ!

第四話「白昼のレイプキラー」
リードの24歳の誕生日を祝うほのぼのBAU。ギデオン「楽しんでるか?」リード「はい、すこぶる。つまり、すごく楽しんでます」ギデオン「願い事は?」リード「(派手な帽子を見上げて)この帽子脱ぎたい」ギデオン「かぶっとけ」
昔のバラッドまでも知ってるリード。変かな?とエルに質問。だからデートできない?エル「誘ったことは?」リード「ない」エル「だからよ」はっ、そうか!という顔。お前本当にIQ187あるのかと。後、「僕のこと素ペンスって呼ぶのは彼女(JJ)だけ」と嬉しそう。
話としてはかなり面白い部類に入るし、ギデオンが鳥好きってのも分かるしでいいんだが、ホッチファンとしては物足りん。あ、捜査本部に着くや勝手に仕事始める面々と、「すみません。挨拶もなしで」と謝る中間管理職ホッチとJJに笑ったvv
後で注意されたに違いない。でも結局指示はギデオンがしてるし、まあこの頃のホッチはまだ、リーダー見習いなんだろうなーと思うことにした。でも寂しい。

第五話「双子令嬢誘拐」
有名検察官の令嬢が誘拐され、ボーイフレンドが殺害されるんだが、シリアルキラーじゃないのにBAUが呼ばれるちょっと珍しい 話。一卵性の双子が出てきて、誘拐された方が生きてるとか色々言うんだが、結局その不思議な能力については否定も肯定もしていない。
割と早い段階で犯人には気づくかも。見どころは犯人とギデオンの交渉。この人、相手を怒らせることさせたら天下一だわ。敵に回したくねーわ。口喧嘩では(笑)この回、リードの奥さんは出産で入院。リードとJJのデート結果はトップシークレット。
犯人がBAUメンバーをプロファイルするんだが、ホッチのこと野心家って言ってて、確かにスタッフもそう言っているし、初期設定はそうなんだろうし、出世も念頭に置いてるんだろうが、ぶっちゃけホッチは「部下から見てトップに立ってほしい人」だと思うんだ…
あとガルシアとJJいなかった気がする

第六話「スナイパー」
本編で「スナイパーと呼ぶな」っつってるのに、この邦題はどーよ(苦笑)ホッチのキャラが立った回かも。冒頭でリードに射撃の手解き。こ こでホッチが二丁銃を持っていることが判明。ちゃんと後々まで使われる設定。つかホッチはガンマンなのですね。おお、タカと一緒だと最初に思った覚えがある。んでホッチがリードを蹴りまくるシーンは、いやまさかそんなと思いながら、ひでえこの男、とも。後から見ると、もちろん芝居だとばっちり分かるんだけども。リードとギデオンの会話もよかったなー

第七話「一家惨殺事件」
冒頭、ヘイリーが生まれたばかりのジャックを連れてくる。実に全く幸せそうなホッチ。また来てね、とメンバー。後後のことを考えると、なんか泣きそうだわ。
事件は本当に幸せそうな一家が無残に殺されるんだが、パパになったホッチは余計に感情移入しているように見えた(が、すぐに冷静を装う辺りがホッチ)。二件続いて、最初の容疑者が違うと分かったんで連続殺人と断定。
前に見たときも面白いと思ったんだが、この犯人、実はシーズン5に再登場したりする(刑務所でだけど)。それもあって、見返したかったんだよな。犯人がトロフィー(記念品)として、父親の指輪を奪うのに気付いたホッチはさすがだが、ラスト、見つかったのは八個……

第八話「ナチュラル・ボーン・キラー」
マフィアが殺し屋として雇っていた男が、真正のシリアルキラーだった、という話。趣味と実益を兼ねたわけだが、どうも犯人は百人以上を殺しているという…。ガルシアが未解決事件のファイルを持ってきて目を逸らすあたり、まんま中の人と同じ反応なので面白い。第一容疑者が実は潜入捜査官で真犯人に捕まってしまうんだが、その過程でモーガンも潜入捜査経験者と分かる。これに関しては「マイアミ・バイス」が詳しい。んでも彼の仲間が、捜査官であることをバラしてしまうので、犯人が喜んじゃってもう。絶対に白状しないぞ、とギデオン。そこでホッチに取り調べがバトンタッチ。実はここからぷちリーダー祭り。ホッチの尋問で、犯人が子供の頃虐待を受けていたことが判明。父親の名前から家を発見、無事、潜入捜査官も保護。
「虐待を受けた人間がシリアルキラーになることもある」とホッチ。「も?そうじゃない奴は?」の犯人の質問に「…捕まえる側になる」と。セリフだけだと一般論のようだが、その時の間やホッチの顔、演出全て見るからに「ああ、ホッチもそうなのか」と思わせる。
いつかそのネタ出るだろうと待ち続けて十年目ですが、ちょっとシーズン10ではやるんでしょうね!?ファイナルまでにはやってくださいよ!?とにかく、ホッチの中の人(トーマスさん)の細やかな演技にはやられる……

第九話「テキサス列車ジャック」
死刑囚(だっけ?)との面談のため、ダラス行の列車に乗り込んだエル。ところが乗客の一人が列車を乗っ取ってしまう。犯人は妄想症で…という話。見ていた全員がおそらく同じことを突っ込んだであろう。「ンなあからさまにFBIの文字の入ったファイル広げるなよ」と。しかも凄惨な写真付きのやつ。(でも後になるとタブレットだから、この事件は成り立たないなー。時代だなー)「権威ある人間と交渉したい」という犯人に対するギデオンのやり方が面白い。
本当にギデオンのやり方は安心して見ていられるな。それでも最後の方はハラハラして、ギデオン自身が慌てちゃってたけど。ホッチ的見どころは、左手で工具を扱ってるところだったり(笑)いやだってあの人、左利きの癖に右ばっか使うんだもん!
後はリード。器用なんだなーとか、彼の少年時代は一体、とか。それに犯人の妄想が面白かったなー。

第十話「悪魔のカルト集団」
山の中で高校生の男の子が殺され、近くで白骨死体も発見される。傍には悪魔教らしき儀式の痕が。しかも一緒にいたはずの女子高生も姿を消し…という話。サブストーリーとして、リードが悪夢を見続けている話。目の下の隈、すごいもんな。
んでも、それについてのモーガンとのやり取りが面白い。まず「スター・トレックは科学的にそれほどおかしくない」と熱弁(笑)ホッチから「みんな悪夢を見る」と言われ「何でホッチとギデオンに話したの!?僕が信じると必ず裏切られる!」とか。どんな人生歩んでんだ、お前。
モーガンだけじゃなく、ホッチとかギデオンの悪夢も知りたいが、ギデオンのはやっぱり、爆弾で部下を亡くした話かね。エルはまだ新人だから、それほどじゃないのかな。
事件そのものは、どうも初期の話は面白いんだが、考えてみると勘で犯人が分かっちゃう感じ……。いやでも、面白いよ!しかし、この話に関して言うと、悪魔教の連中が一番まともだったっつー(笑)
そして悪夢を慰めるギデオンの方法がちょっと泣けるのでした。

第十一話「テネシーの吸血鬼」
平和な町で連続殺人が起きる。それも被害者は内臓を抉り取られるという猟奇殺人…。というまともに見たらかなりエグイ事件なんだが、BONESで耐性できてるから、ワタクシ、ちょっとやそっとでは答えません!!
この回面白いのは、ギデオンがスカイダイビングで捻挫してお留守番。S5のリードと違ってあくまで設定なんだろうが、なぜかガルシアの部屋で仕事し始めて、非常に迷惑そうなガルシア(笑)後でホッチに調子はどうか訊かれて「お返しします」で、笑うホッチ。事件の最中にあそこまで笑うホッチは貴重!(S3じゃ、事件以外でも笑わないからなー)ガルシア素敵!!でもって、やっぱりギデオンの安定したプロファイルのお陰で事件は解決?
帰ってきて「お疲れ」とか言っちゃうのも、まだ余裕あるなメンバー。ガルシアがぷんすか怒っていて、ギデオンが残したごみを全部引き受けちゃうホッチ、中間管理職。で、ギデオン、「ガルシアって?」とかホッチに訊いちゃうんだけど、あんた前に名前呼んでなかった?
あれか。原語では別の呼び方してるとか?そして死ぬまでにやりたいリストの最後には、「息子に電話すること」…この辺の話も、ギデオンが降板しなかったら出てきたんだろうな。もったいない。

第十二話「連れ去られた少女」
この回だけこの前のDlifeの再放送で見ちゃったので、ほぼすっ飛ばし。印象的なとこだけ。冒頭、ギデオンから花を贈られて大喜びのガルシア。前回の続きですな。もう本当に嬉しそうで、可愛いったらない(笑)
後になって、実はホッチの仕業と分かるんだけど「あなたは時々、部下の評価を忘れますから」って、ホッチ、もしかして実体験?ギデオンはMP3をもう贈ったと。どっちもいいけど、ガルシアも女の子なので、花の方がよかったかも?結果オーライ。
後、一番印象に残ったのは、誘拐防止で一番まずかった標語について。「知らない人にはついていかない」犯人が見知らぬ人間なのはごく一部。その結果…というわけで、これは日本でももっと知らしめるべきではなかろうか。

第十三話「毒物混入」
多くの人間が強制的にLSDを盛られ、一人が死亡、親に殴られ子供も重傷という事件が発生する。しかも被害者たちは当日の記憶がなく、どこで摂取したか分からない。BAUは被害者の足取りを探る…。
この回も面白い。シーズン1はレベル高いわー、どれも。そして何気にホッチ出番が多い。よし!で、この回、ホッチが弁護士資格も持っている元検察官であることが判明。JJになぜプロファイラーになったか尋ねられ、「検察官時代、何十という殺人を担当したけど全部終わってからだった。だから、事件が起きる前に何とかしたいと思ったんだ」(うろ覚え)と答えるホッチ。一人でも犠牲者を減らしたいというのは、実際のプロファイラーも考えることらしい。
取り敢えずツボったのはこの時のホッチの顔で、まじ美形。いや元々、二昔前のハンサムさんではあるんだけど、それほど好みの顔じゃなかったんだよな。今の方が味があっていい。でもその時の顔はまじで美形。ちょっとはにかんだ感じとか!
なんかJJに向けてはそういう顔するのが多いような気がする。ホッチあれだろ、JJのことメチャクチャ信頼してるだろ?いやまあ、どのコンビでも面白いのがこのドラマの良さでもあるんだけど!

第十四話「死刑へのカウントダウン」
12人の少女と実の息子を誘拐・殺害したジェイコブとサラ・ジーンの二人が、死刑にされようとしていた。13人目の被害者が見つかり、BAUは二人の聞き取り調査に。しかし妻のサラは、殺害に関わっていないことが分かり…
これまた初期の傑作。死刑執行までに救えるか、というのはよくあるパターンで、大概はぎりぎりで助かるが、執行してから無実でした、と分かるのもある。しかし、これはどちらとも違う。サラと話をしている内に、彼女は殺害していない→息子だけ?→息子は生きてる!となる。
一方、ジェイコブを取り調べるのはホッチ。「笑えよ」と散々言われる辺り(笑)JJの髪の匂いを嗅ぐ権利を賭けてポーカーをする二人(とんだ変態である)。負けたと見せかけ、「もう一枚あった」って、ホッチも大概、意地が悪い(苦笑)
「お前みたいなおっさんより、可愛いコちゃんの方がいい」とジェイコブは言うけど、そのおっさんに執着したシリアルキラーもいてだね(力説)。妻のサラを支配したまま死ねるとウキウキしているジェイコブに、最後、息子は生きてると伝えるホッチ。ザマァ!
でも、話自体は切なくてなー。いや傑作なんで見てほしいけど!

第十五話「蘇ったシリアル・キラー」
BAUの創始者の一人で、今は作家活動を行っているマックス・ライアン。当時の未解決犯罪を題材にした本を出版した彼の元に、当の犯人から犯行予告の手紙が届く…。
この人と後に出てくるロッシ、それにギデオンが初期メンバーかな?もう一人女性がいたっけ?ともあれ、小説にも名前がちょくちょく出てくる人物で、ギデオンの師匠格。ライアン‐ギデオン‐リードという順か。ホッチはロッシの弟子らしいが、ギデオンに大分影響されてる。
んで、昔は個人プレイだったよー今はチームプレイか大変だなー、とライアン。昔が間違ってたんだよとギデオン。ライアンに会えるんでテンション高いリード(笑)我儘っぽいけど、初期のロッシよりはましだ。ロッシのために耐性つけとけ、みんな。
ギデオンの昔の話とかちょっと面白かったけど、個人的にはラストのエルとホッチの会話。ライアンが辞めて何年も経つのに別れた家族にも会っていないという話で、これでいいのかと悩むエル。「BAUは離婚率高いから」さらっと答えるホッチ。
「家族といるときは百パーセント家族のことを考える。みんなといるときも同じ。優先順位をつけているんだ」「飲み込まれないようにしないと」とか言いつつ、結局、事件に飲み込まれちゃったんだよな、ホッチ…。
しかしエルに「休みの夜に呼び出されてみんなさっさと出てくるのおかしいと思いません?」「別に」と答えるホッチは、ほんっと仕事人間。日本人向き!

第十六話「虐殺の儀式」
インディアンの居住地で五人の若者が殺され、一人が誘拐される。虐殺の方法からアパッチ族の犯行かと思われるが、どうやら他の部族の儀式も混ざっているらしく…
アパッチの学校に向かうギデオン、ホッチ、リード。授業中に生徒より先にべらべら答えるリード。「お前、サミュエル(生徒)か?」とホッチに呆れられるリード(笑)インプットしたものはアウトプットしないと気が済まないんだよな、この天才は。
アパッチ族のブラックウルフ曰く、ギデオンが大学の講師、リードは生徒、ホッチだけFBI。さすがMr.FBI!ちょっと第一印象はよろしくないものの、何となーく親しくなる二人。ラスト、犯人たちを叩きのめす二人はカッチョイイ。
縛り上げて仲間の到着を何となーく待つ感じもいい。つかホッチ、この時ノーネクタイ。ちなみに冒頭とラストにホッチの弟登場。あまりのイケメンっぷりに「ホッチって養子だったの!?」とガルシア。ひでえ(笑)でもこれと、前の被虐待児疑惑、死んだお父さんには懐いてる、といったところから、確かにお父さんとは血のつながりない可能性あるよな。まるっと両親が違うか、父親だけ違うか。妄想が激しくなりそうです…

第十七話「マンハッタンの処刑人」
NYで起こる連続殺人。当初は関連性が見えなかったが、殺し方が共通していることからBAUが呼ばれる。行き当たりばったりの殺人ではなく、被害者を選んでいることがわかるが、その基準は…?
「NY初めて!今まで出張で行ったことないから」とはしゃぐリードが可愛いvホッチが「休暇取るように言ってください」ギデオン「休暇って何だ?」というように、BAUのメンバーはワーカーホリックすぎ。ホッチもどんどん毒されていくと。
ホッチとギデオンが組んだのが、アイオワでの事件。1997(ロッシとの初対面)〜98年(リーパー事件)辺り?ギデオンのセリフから、ホッチが犯人とはいえ本来は殺しを好まない、しかも犯人の(心への)侵入を許してしまうタイプだと伺える。
ギデオンはこの辺から、特定の犯人(同情できる)にやたら優しい感じだ。逆にそうじゃないのには鬼だけど。中華料理を食べてるメンバーが可愛い。リードが全然、箸使えなくて、スイッチ入って箸のうんちく始めちゃうところ(笑)それ以外もベラベラと。
リードはこの空気の読めなさと、いつうっかりスイッチを押すか分からないのが面白くてならん。押したほうが「ゴメン、許して悪かった」と言っちゃうのがもうww
ところでアメリカの犯罪ドラマを見るにあたって、特にNYではまず「サムの息子は」必須科目だねえ。

第十八話「恋に落ちた捜査官」
LAにプロファイルの講習に来たギデオンとリードは、リードの友人のギャラリーで女優のライラに会う。翌日、殺人事件が起き、ライラが「感謝しろ」という手紙を受け取り…
特筆すべきは、リード役マシューの「初キスシーン」。当時は役者としての経験も少なかったそうなので、何度か失敗した模様。可愛い(笑)冒頭、リードが12歳で中学を卒業したことが分かる。「昔と全然変わんないな」と友人に言われ、ギデオンに「僕、12歳に見えます?」「14かな」のギデオンの返しが逸品。ストーカーの事件としてもハラハラだが、やっぱりリードのほのかな恋愛模様が楽しい作品。ラスト、いい感じなのを激写された雑誌を捨て、拾い、ちゃんとしまっちゃうところが(笑)

第十九話「メキシコの猟奇犯」
メキシコのとある町で年配の女性が次々に殺される。しかしメキシコではそういったシリアルキラーはいないとされており、単独犯だと証明するためBAUが呼ばれる。だが、犯行はやはり連続殺人で犯人は性犯罪を犯していると思われ…
事件直後の冒頭。ホッチの誕生日を祝うヘイリー(奥さん)とその姉。ホッチは生まれたばかりのジャックをあやしているが泣き止まない。ヘイリーに姉さんがあやすと、とたんに泣き止んで、滅茶苦茶恨めしそうな顔で「凶悪犯のプロファイルできる?」(そこかよ!)
しかもギデオンから電話で、週末なのに仕事。「行って。怒ってないから」というヘイリー。「彼女は怒ってないって」「それでもプロファイラー?」とヘイリー姉に呆れられる。2〜3時間で帰るからと言ったのに急遽メキシコへ。家に電話しようとすると「車からかけろ」とギデオンに言われるし、飛行機の中で珍しくぼーっとしてたのは、ヘイリーに電話した後なのかどうか。エルからは「メキシコでの誕生日もいいかもよ?」と慰められる。メキシコでは男らしさと家族が大事と言われたギデオンとエルが、同時にホッチを見るのもツボ。
犯人がレイプから移行したんだろうってんでレイプ被害者を探すんだが、これがまた大変で、日本も似たようなもんかもしれんけど。でもこの被害者の姐さんがかっこよくてな! 

第二十話「スプリー・キラー」
女性が拷問を受け溺死させられる事件が連続で起こる。犯人は判明したが女性を連れて逃げてしまう。変装が得意でどこででも溶け込むことが得意な犯人をBAUは見つけられるのか?そして女性の生死は!?
スプリーキラーってのは短時間で多くの人間を殺すシリアルキラーのことらしい。犯人のグレゴリーは金持ちで制服マニア――つかそれで相手を騙すと。相手の望む姿、面を見せる特性を持つらしい。勉強になります。うむ。でもってスプリーキラーにも二段階あるとか。へーへー。
ホッチ的に面白かったのは、ガルシアがグレゴリーの前の奥さんを見つけたとき「よくやったって褒めてv」とホッチに言うトコ。段々、軽口叩くようになってる(笑)で、「よくやったぞガルシア」と素直に褒めるホッチ。ドラマとしては、グレゴリーの過去がどんどん明らかになっていくのが面白い。うわ、最初の事件これかよと。そしてこれは――やっぱり父親がいかんかったのかなと。愛情を注いではいたけど――。カウンセリングは大事です、ハイ。

第二十一話「FBI VS. CIA」
CIAの工作員が自殺する。だが三日前に精神鑑定をしたギデオンは、彼が自殺するはずがないと断定。CIAでは殺人犯が内部にいると睨み、調査を進めている。実はその工作員は、ある女性を匿っており、その女性の命が危なかった…
BAUがCIAに行って殺人犯を探しつつ、行方不明の女性と子供二人を探す話。正直、リードやモーガンより、CIAの方が一枚上手。組み合わせが良かったのかエルが突破口を開くも(ドSだなー)、その相手は殺されてしまう。天下のCIAで殺人なんて、セキュリティは!?
容疑者が四人しかいないので、割と早い段階で犯人は察しがつくかもしれないが、いやでも実際はどうなんだろーと最後までドキドキ。でもフラグは立ちまくりですよと。面白かったのが、ガルシアとJJがCIAに呼ばれない理由として、ガルシアはブラックリストに載ってると。
じゃあJJは?(笑)後ガルシアがいい仕事したとき「愛してるぞガルシア」を珍しくホッチが軽口叩くのに、画面の向こうで二人が固まって「え、何?滑った?」って感じになる。実際は違ったけど。あれホッチ、「もう言わない!」ってなるじゃん!

第二十二話「地獄からの挑戦状‐前篇‐」
二週間の休暇を取ることになったギデオン、ホッチ、モーガン、エル、リードの五人。ところがそれぞれの場所に奇妙な贈り物や電話があり…。シーズン1フィナーレはクリフハンガー!!
それぞれの休暇の過ごし方が面白い。ギデオンは山小屋(事件のことを忘れられる聖域みたいなもんだったらしい)で友達(彼女?)を料理に招待。ホッチは休暇前に「家族サービスだ!色々用事を言いつけられてるんだ。問題は何からやるかだが」と嬉しそう。もう足取り軽やか。
んで色んなもんを処分するのに、高校時代、一度だけ出た舞台でかぶった海賊4の帽子を捨てたくない、と。奥さんに可愛いと言われる推定年齢38〜9歳(劇中。中の人はもうちょい上)。いや可愛いけど!しかもそれが、奥さんに一目惚れして、知り合うために演劇部入ったとかどんだけ純情なの…。ソファの上でいちゃついて、その後素っ裸のあだるてぃーなところへ謎の電話がかかってきて、後はいつも通りしかめっ面。貴重な可愛い笑顔でございました。ええ、本当にヘイリーを愛していたのですね(ほろり)。
贈り物としてはギデオンへの生首、エルへの逮捕が一番キツイか。犯人はゲームをしている様子。どっこい、ギデオンはそんなもんに乗るつもりはなく――これが失敗だった、というところで終わる。きついな!半年近くそれで待たされるとか!私はDVD買ったけど!
特筆すべき点は、リードの母親初登場。なんか療養所に入ってます。演じるのはこの後「glee」で大ブレイクのスー先生。いや元々、大層なお人らしいのですが。後で気付いたときに目を丸くしたわ……。
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